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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

何気に有り難み…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

日常業務の中でふと感じること…

【何気に有り難み】を感じています

なんのことだろう… と思うかもしれない

たとえば…

私らは検査技師…

普段使っている機器を 普通に使えるように管理する義務がある

それは…精度を保つことも含めて

先日まで調子よく使えていた 神経学的検査(誘発)の機器が 突然 うんとも すんとも言わなくなった…

もちろん機器やから 何かを【言わなくなった】はおかしいだろう…

点数計算で使っていたエクセルのワークシートも 突然 自動計算ができなくなった

仕方なく 手計算…

改めて思うが

本当に 困るし 面倒な作業が増えるんです

皆さんもそんな経験は…いくつかはあるでしょう

普段いかに 同じ作業が 難なくできるか

【維持】または【安定】さが要求されます

日常業務を便利にこなせるように 工夫することは 多くの人がされている

大切なこと…

それは もし 機器の急な故障や エクセルの表など自動(マクロ)計算ができなくなった時に…

いかに速やかに もとの状態に戻せるか…

機器の設定 や エクセルの自動(マクロ)作成した頃は 記憶に新しいから 速やかに対応できるのです

時間がたてば…

記憶は薄れるのが当たり前なんです

それを速やかに戻せること…

普段 業務していて よく感じることです

ずっと安定…って本当に難しいことですね