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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

家系なんですか?

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も生理機能検査を担当していました

【それって家系なんですか?】という話をしています

最近、患者さんとの話の中で よく使ってる言葉かな…【家系】

検査は【心電図】検査… 【筯筯さん、中へどうぞ…】

【はい】

(筯筯さんの医師は循環器科筯筯先生です)

【筯筯先生という名前を見た瞬間…】

【筯筯さん、心臓のカテーテルされたことありますか?】

【あ、あります】

【なんで、わかるんですか?】

【いえいえ、わからないですよ】

【筯筯さんが持参している依頼戔(せん)の医師名から推測しただけです】

【ただ、筯筯さんの家系は心臓疾患の方が多いんですか?】

【そう言えば…母と弟がカテーテルしてたと思います】

【それって間違いなく家系ですよね】

【家系って…今初めて考えました】

実際に 病気されてる人の大半は 家系…遺伝ひきずってるように思います

【なるようにしてなった病気なんですね】

【そうですね】

【まさか私が…】ってずっと思っていましたから

そんな話をしていました

家系か…

私の家系は 糖尿病の家系やから そちらを注意したいと思います

皆さんの家系は

大丈夫ですか?

先に こっちがやられる…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

【先にこちらがやられる…】

どんな話か…

検査は【肺機能検査】

呼吸苦のある患者さんらを 何回か 何人も 掛け声していると…私たちスタッフも かなり 喉がダメージをうけます

【吸って】【はいて】【はい、大きく吸って】【イッキにはく】【とめて】【はいて】など

すんなり できる患者さんたちなら 問題はありませんが そうではありません

うまくできないと 医師は診察に困る…

いろんなところに支障をきたすことになります

難しいですね

大変です

私たちスタッフも 【健康】を維持しながら ずっと検査していかないといけない

【自己健康管理】も

仕事の一つ…

大変ですよね

そう感じたエピソードでした

水分補給で対応…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も生理機能検査を担当していました

肺機能検査をしている

最中に【咳き込み】される方を多くみかけます

【咳き込みには水分補給で対応を】考えます

【筯筯さん、肺機能検査をしますね】

【最近、咳き込み酷いですか】と聞く

【そうですね】

【ずっと続いてるんですか?】

【はい、もうひと月になります】

【何かお薬はもらってるんですか】

【吸入する薬をもらってるんですが…あまり効いてないように思います】

【今日は何か…お茶とか飲み物持参されてますか?】

【今から肺機能検査しますが、途中咳き込みしだしたら、お茶で潤しながら検査しましょう】

【ありがとうございます】

一度咳き込みしだしたら 肺機能検査として…まともな結果は出せません

本人も大変やし

スムーズに検査を終わらせるためには 【咳き込み】をいかに減らすか が鍵だろう

健康な方が検査しても しんどい【肺機能検査】

対象は【呼吸苦あり】の人やから なおさらきついだろう…

検査のスタッフができる 最大限の気遣いは

喉を潤す程度の【水分補給】だろう…

お互いに検査をスムーズに完結するためには 必要なことだと思います

吸ってません…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も1F生理機能検査を担当していました

【吸ってません…】

この言葉はどうなん

検査は【肺機能】です

【筯筯さん、どうぞ】 (肺機能検査室へ)

【ここでは肺がどれくらい傷んでいるかがわかります】

まず、はじめに

【タバコは好きですか?】と聞く

なぜ?タバコは吸いますか?と聞かないのか

なぜ、1日の喫煙本数×年数と聞かないのか

【吸ってません】

と答える人が多いのです

【全く吸ってない】

つまり【ゼロ】なんですね と聞く…

すると…

【止めました】と答える

先ほどの

【吸ってません】とは

【全く吸ってません】と 【今は吸ってません】がある

人は皆…

吸ってませんを強調します

日本語って難しいですね

さて、検査は進む…

【吸ってはいて】

【吸ってはいて】の検査をして 自分の年齢平均と比較します

正常は70〜80%以上ですが…

筯年相応にできている

筯年相応以下

筯年相応以上かを評価する

多くの人は

筯筯年齢という言葉を気にされます…

またタバコのように

吸ってたのに

【吸ってません】という

筯周りを気にして…なお

少しでも評価があがる言い方をされる気がします

筯表面はごまかせても内臓つまり体の障害や病気…衰えはごまかせないんですよね

タバコは 高いお金払って病気になる デメリットしかないんですよね

難しい

難しい

本当に吸ってません の方を期待します

見られてる…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も1F生理機能検査を担当していました

【見られてる】と思いました…

さて、どんな話

【筯筯さん、中へどうぞ心電図します】

【はい…】

【先生…朝早くから歩いてはりますね】

【え?どこかで見たんですね】

【人って…どこでみてるかわかりませんね】

とふりかえる

自転車や徒歩で 前から歩いてくる人に出逢ったらわかるだろう…

しかし、車の中から

歩いてる姿を見られてはとても【見られてること】を認識できないですよね…

そんな中で言えること…【だらだら歩かない】ことかな

今日言われた言葉は…

【背筋伸ばして淡々と歩く姿】が良かったと。

逆に考えると…

家から病院までの30分を【見本になる】ような歩き方をしないといけないのは大変なことだと思いました

気にも止めなかったけど 【人はどこかから見ている】ってこと…

気付かされました…

え?2台は無理やろ…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も理学療法士の先生方と入院患者さんのリハビリに励む…

【え?2台は無理やろ】と 何人かの患者さんは言う…

どういうことか…

今日も 病室にリハビリ患者さんを迎えにいきます

【筯筯さん、リハビリ行きますよ】

【え?もう行くんか】

(時間は朝9時すぎ…)

早すぎる時間とは思えませんが…

【筯筯さん、ここでお待ちください】

【もう一人連れていきますので】

【…】

しばらくして…

【え?2台は無理やろ】と言う男性患者さん

【一人ずつ運んでたら仕事まわらないですよ】

【…】

(やせ形体型の私が車椅子2台をゆうゆう運ぶ姿)

患者さんにはどんな風に写っているのか

実際にリハビリ室に向かっていく…

【2台は大変やろ】と気遣いながら言う

【大変そうに見えますか?】

【いや、むしろ余裕すら感じるわ】

【はい、大丈夫です】

筯人は何日間か同じ仕事をしてると、要領よくできるようになるもの…

2台の車椅子も楽に運べるようになります

患者さんはいろんなところを見ておられる

患者さんはいろんなところに疑問を持っておられる

【何でもやってみたらわかりますよ】

納得された…

そんなエピソードでした

来たばかりやのに…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も理学療法士の先生方と入院患者さんのリハビリに励む…

【来たばかりやのに】とがっかりするスタッフ…

入院患者さんの中には いろんな方がおられる

その中の1人として…

例えるとすれば

【便をもよおす】のが早い というか 頻回な人です

リハビリのように リハビリ室に来てから 血圧を測り、心拍数を測り

そして 目的の動作を確認します

今日実施する目的の動作は…人それぞれ異なります

筯立ち上がりのみ

筯監視歩行

筯軽介助歩行

筯手引き歩行

筯歩行器歩行

筯押し車歩行

など 本当にさまざま…

もうすぐ退院なら

退院後にあわせて

歩行訓練をします

人によっては 階段昇降もします

固定式自転車をためしたり ランニングマシンで軽く走ってみたり

話が脱線しましたが

患者さんの中には

リハビリ前に 用(排泄)をすませてない人もいる

そしたら もちろん

【あっ、先生…】

【便したくなったわ】

とか

【尿もれそう】とか

これから落ち着いて

リハビリをがんばろうって時に【便】はないだろう

さて、今回話にあげている患者さんは…

【先生、便出たわ】

【来たばかりやのに】という会話になりました

本当に来たばかりで

何もできていない…

残念感 満載で病室に向かいました

このタイミングで帰ると 後から 声かけしても

【もうしんどいわ】

となる

なんと…

残念で いけてない エピソードですよね

運動してるよ…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も理学療法士の先生方と患者さんのリハビリに励む…

お話した男性患者さんは今は通院リハビリされている人です

(急性心筋梗塞で入院)

【運動してるよ】という返事をしているが…

この 【が…】という言葉の意味は…

【筯筯さん、普段の体調はどうですか?】

【悪くないよ】

【もう以前のような症状感じてないのですね】

【そうやね】

【良かったです】

【仕事は周りの人と同程度されているんですか】【さすがに同程度は…】

【適度な運動はされているんですか】

【運動はしてるよ】

【しんどくならん程度ですけど…】

【え?】

(それを聞いて…適度な運動以下なんだろうな)

ふと思いました

傷んだ心筋も 過保護にしてしまっては どうだろうか?

安静 安静 安静に生活してしまうのは わからないでもありませんが…

逆に ハードな運動も ダメージ考えると よくないと思います

【適度な運動】が必要なのではないだろうかって…考えます

【適度な運動】とは

【ちょっと息切れ】する程度の運動をいいます

筯ちょっと息切れする

筯ちょっと汗ばむ

筯ちょっと火照る

しんどくならん程度に

しかし、楽なことばかりやってても駄目ですよね

あとは病院にリハビリしに来られた際に

【しっかり不整脈】の有無をスタッフの方に見てもらい 運動中の評価を聞いて欲しいものです

心筋以外の筋肉を 衰えさせず 心筋にも 適度な負荷を与えて 前向きに頑張って欲しいなと思います

日頃の状態を評価するために測るものが必要です

【無理すると怖い】

とか

【過保護】になってしまいがち

わかります…

通院リハビリで いろんな情報を学んで欲しいなと思います

もう測るの?

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も理学療法士の先生方と患者さんのリハビリに励む…

【え?もう測るの…】と言う通院患者さん

リハビリ室は 4Fの端に位置しています

外来通院患者さんは 通常、正面玄関を入り エレベーターに乗って リハビリ室に来られます

それも 普通に 歩いて…

今日来られた男性患者さんは リハビリの予約時間に少し遅れたため 彼なりに少し走ってたそうです

【筯筯さん、こんにちは】

【あっ、こんにちは】

【早速、血圧測りましょうか】

【え?もう測るの】

患者さん本人をよく観察すると…

【息切れ】されてるのがわかりました

【急いであがってきはったんですか?】

【はい、予約時間過ぎてるから…走ってました】

話をしながらも 息切れ…

【血圧…もう少ししてから測りますね】

【はい、お願いします】

そんな会話をしていました

こちらも患者数が少し多いためか 流れ作業のように 声かけをしてしまいました

反省…

反省…

本当、駄目なんです

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

先日、睡眠時無呼吸症候群の夜勤をしていたときの話…

【本当、駄目なんです】と言う男性患者さん…

さて、どういうことか

睡眠時無呼吸に対する治療(cpap しーぱっぷ)器は通常は 鼻マスクですので 鼻につけます

時々、口呼吸をされる方がおられるため 大型(口まですっぽり)も 準備します

睡眠時無呼吸の治療を受けに来られた男性患者さんは…

なんと【閉所】【暗所】【高所】【圧迫】恐怖症でした

マスクをつけるだけで

すでに【圧迫】や【閉所】が始まるようです

世の中には いろんな 体質をお持ちの方がおられる

それは…

【それくらい我慢】と言えないレベルにあるようです

いくら睡眠時無呼吸の治療のためとは言え…

治療しないといけない結果だったとしても

目先に来ている これらの恐怖症が邪魔して スムーズに治療は進まない

かたいって…治療の手を弱めるのは とてもできません し ナンセンス…

筯患者さんの訴えを優先して 実際の無呼吸を 全然改善できてないのなら そちらの方が 患者さんに申し訳がたちません

ある程度の加減は あるかもしれないけど

越えてはいけない レベルもあることを 改めて感じています

本当 駄目なんです

本当 難しいです

そんなことないよ…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日は理学療法士の先生方と入院患者さんのリハビリに励む…

心臓弁膜手術を受けた

筯筯さんが返した言葉…【そんなことないよ】

さて…

【筯筯さんは入院前は症状感じていましたか】

【全然わからんかったわ…】

【心臓関係で入院…は納得できなかったでしょうね】

【そうやな…】

【でも…】

(そのあと…始まった)

何が始まったかと言うと…

筯筯さんの過去の話が…

昔も同じように心臓を患った経験があったこと

(その時は手術は選択肢になかったとのこと)

その後も 筯筯さんはマシンガンのように 知識をさらけ出す…

【筯筯さんはよく勉強されたんですね】

【そんなことないよ】

と言いながらも

それも ちょっと

【斜め上から】

こちらを見ている

話される内容がすべて

上から目線 のようでした

そう感じました…

(でも筯筯さんは、そんなつもりはないかもしれない)

しばらくベルト上を歩いてもらいながら…

【筯筯さんは器用ですよね…】と褒めた

【そんなことないよ】

【きっと職場でも要領よくされてるんやろうな】と話した

【そんなことないよ】

【でももう、この年やろ。下を育てなあかんし】筯筯さんは55歳

【筯筯さんは1人でする仕事をされた方がスムーズじゃないですか】

【そりゃそうやで】

【でもそんなわけにはいかんから】

【イライラしながらも下を育ててるよ】

【お疲れ様です】

世の中には

要領よくできる人

要領よくできない人

がいる

仕事は1人でこなす方が楽…

間に人が入れば入るほどやりにくくなる

当たり前ですよね

そこで うまくできる人は本当に器用なんだろうな

そう感じます

睡眠薬欲しいな…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

先日の無呼吸検査の時の話より…

睡眠薬欲しいな】と言う男性患者さん

この話は

睡眠時無呼吸症候群を評価する夜間の検査…

その検査では かなりの数の器具をつけます

ほとんどの方が

【検査器具を装着した完成姿】をスマホ写真に納めます

患者さんが受ける検査にはかなりの種類があります

その中で無呼吸検査は…あとで 友達に話す材料としては 面白みのある検査に部類するだろう

【すみません、良かったらスマホで写真とってください】と言われる

さて そんな 楽しさ反面 ほとんど寝れなかったと言われる人もいる

話が脱線したところで

もう1つ 気になる部分は…

睡眠薬】です

また、時々【自前の睡眠薬】を持参される人もいる

病院では

無呼吸の検査時に

マイスリーという睡眠薬を使います

より効果の強い睡眠薬を持参される方もしばしば…

今回の患者さんは

普段の生活上は未使用

検査時に出したマイスリーを気に入ったのか

睡眠薬欲しいな】

【もらえないか】

気持ちはわかる気しますが…1つ注意しないといけないのは

睡眠薬の依存性である

慢性的に睡眠薬を使っている人に起こりやすい事象です

使い勝手がいい

【優しい睡眠薬】ほど

依存性も強いし

辞めにくい特徴があるんです

もし 使いたいなって考えてる人は 参考にしてくださいね…

軽い気持ちで

始めやすいが

辞めにくいのも

睡眠薬の怖いところですよ

友達の意見で左右される…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も1F生理機能検査を担当していました

【友達の意見で左右される】という話です

ある友達から…

【水飲め、水飲め】と言われた女性患者さん

確かに おかしなことは言っていないだろう

水は本来 体にいいものであり 適度に潤してくれるもの…

しかし、人によっては

がばがば飲んではいけない人もいる

たとえば…

心不全】や【腎不全】【脳血管障害】などが 過剰な水分摂取で負担がかかってくると言われている

【水飲め、水飲め】は

万人に言える言葉ではありません

一度 【水飲め】と言われた女性患者さんに聞きました

【水飲め、水飲め】って言われる友達は どれだけ知識がありますか?

また 今回 水飲みすぎて【心不全】となった責任はとられるのでしょうか

いえ…

友達が教えてくれたことは 【いいこと】だと思いますが

どれだけ飲んだらいいか は 自分で決めないとだめ やと思いますね

ひどくなって 困るのは

自分やし…

友達に【責任】をとってって 言えないのが普通だろう

病気に関して

いろいろ勉強して

最後の判断は…

【自分】で決めよう…

自分のためにも

友達のためにも

どっちが正しいの?

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も1F生理機能検査を担当していました

【どっちが正しいの?】と言う男性患者さん…

検査はABI

エービーアイ

血圧計を左右の腕や足首につけて測定します

筯血管の固さ

筯血管の詰まり具合

筯血管年齢

がわかります

医療人ではなく 一般人の方は 【血管年齢】という言葉に 興味を示すようです

筯血管の固さや詰まり具合が 自分の年齢平均と比べてどうなのか?

動脈硬化の進み具合はどうなのか?

ひどくなると 本当に歩けなくなる

少し歩いては 休憩…

少し歩いては 休憩…

休めば 症状は改善するそうです

改善するから 病院には 相談(診察)には来ないのです

(本当は病院にいかないといけないんだろうな)と感じてる人は少なくありません

さて 検査は終わりに近づき…

【先生、血圧どうですか?】

【はい、145/86です】

【家では120台くらいなんですよ】

【そうでしょうね】

【緊張します?】

【やっぱり病院きたら緊張しますね】

【家で測った数値を基準に考えたらいいと思いますよ】

【リラックスしたときの数値だから】

【どっちが正しいの?】【どちらもあなたの数値です】

【参考にして欲しいのは家の数値かな】

【でも病院での数値も間違いではありません】

【環境が変わったら血圧あがる人なんですね】

別名

【かくれ高血圧】とも言います

高血圧のリスクはあるから 塩分は控えめ/

水分も摂りすぎないように気をつけてくださいね

そんな話をしていました

拭いてくれへんの?

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も1F生理機能検査を担当していました

【クリーム拭いてくれへんの?】と言われる男性患者さん…

【筯筯さん、中へどうぞ…】

【はい】

【心電図検査しますので、ベッドで仰向けで寝てください】

【胸周りをアルコールで拭いても大丈夫ですか】 【はい、大丈夫です】

【胸に冷やっとする器具をのせますね…】

【…】

【冷めた…】

そして…

(心電図は無事終了)

【胸の器具はずしますね…】(器具をはずした)

【終わりました…】

【え?胸拭いてくれへんの?】

【え?】

【胸にクリームとか…何もついてませんよ】

【え?】

【昔は拭いてくれたんやけどな】と言われる

【昔はクリーム使用してたんですが、今は使ってないですよ】

【え?そうなんや】

【じゃあ、今は器具はずしたら、その後は何もなしですか?】

【そうなんです】

昔をよく知ってる患者さんからすれば…

ちょっとした違いにも

不自然に感じるのだろう

ちょっとした違いに冷たさを感じるだろうか?

【拭いてくれへんの、冷たいな…】

そんな気持ちがこめられたように感じました

昔と今 少しずつ変わってるんですよね…