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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

自分でやってみてください…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

その外来患者さんは誘発検査をするように言われて病院にこられていました

実際に誘発検査は痛いことで知られています

【自分でやってみてください】と先生にいいたい患者さんは少なくない…

また神経の走行は人それぞれ違います

ということで

明瞭な波形は得られにくい…

波形が得られなければ…筯刺激器具を強く押さえる か

筯刺激点や 電極付近をアルコール綿で 皮膚の角質をとる か

筯だらんとさせてる腕をしっかりと伸ばして 検査するかなど することがある

痛い検査は 他にも あるけど 【もういいわ。やめて】といわれる検査は【採血】か【誘発】だけだろう

そんなとき…

【次に先生にお逢いしたら…ものすごく痛かった】と話してくださいね

痛みわからずに検査依頼している先生は多々 おられるので 少し大袈裟に言ってもいいと思います

【先生!先日の検査…泣きそうに痛かったよ】

【そうか、そうか…】

だけで終わった人もいます…

医師は知識をもとに 【診断】をつけることが仕事…

的確な薬を使い【病気を改善】させるのが仕事…

痛がる患者さんに対して【かわいそう】とか【大変やったな】とか

言ってる医師はあまりみかけません

そんな同情よりも 【すみやかに改善させる】ことに全神経を集中させてる…

そんな印象でしょうか

患者さんが受けた病気の症状(痛みや痒み)や 治療、手術など 透析なども医師は一度経験するべきだと思います

私らスタッフもしかり

情けをかけるのが いいとは思わないけど

一度経験…してみると

見る 話す 視点が変わっていいのではないだろうか

患者さんの話を聞いていると ふと感じます