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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

メプチン効果…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

先日、1F生理機能検査を担当していました

呼吸機能検査の中に

【フローボリューム】という検査内容がある

気管支喘息などを対象に 【メプチン効果】を確認します

吸って吐いて…という呼吸の検査(VCとFVC)を行います

そのあと…気管支拡張作用のあるメプチンを吸入してもらい 休憩15分…

再度

吸って吐いて…という呼吸の検査(VCとFVC)を行います

もちろん 再度実施した方の結果が 良好なデータであれは メプチンの拡張作用効果がでていることになります

人によって効果の度合いは異なります

またメプチンをきちんと吸入できていないのかもしれない

その時は

もう一度実施します

また15分の休憩を挟み

吸って吐いての検査を行います

元々 遺伝子要素をお持ちなのか…

部屋の誇りや ペットの毛の吸入で起こるのか…

普段運動しない人がいきなり走ったからでしょうか…

さまざまな理由がありますが

力強い呼出の後に起こる【むせ】や【咳き込み】は本当に大変ですよね

よく肺機能検査中に【むせ】や【咳き込み】を起こし 涙ながし 咳き込みながら 残りの検査をされてる人もいます

もちろん…そうなると うまくは出来ないだろう

【咳き込み】されてる本人も大変ですし 検査担当の技師も評価の仕様がありませんね

最近 出会す【気管支喘息】…

よく聞く病気ですが

咳の発作がでると 後が本当に厄介だと感じるエピソードでした