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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

説明して欲しい…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も入院患者さんの運動リハビリをしていました

そこで患者さんが発する言葉…

【きちんと説明して欲しい】な…でした

この方は 急性心筋梗塞で入院されている男性患者で 緊急カテーテルで命拾いをされています

人は 初めての心筋梗塞の発作で 命を落とす方も おられます

何回も 心筋梗塞をされていても 未だ 健在な方もおられます

本当にその違いは 何なのか わかりません

運としか言い様がない…

心筋梗塞という病気を知らない患者さんは

カテーテルしたら 治る

と思っておられる

心筋梗塞が治る のではなくて… 一時的な処置(治療)を施しただけ

根本的な原因から 治してるわけではない ことを 伝えています

【え?そうなんや】

という返事がかえってきます

多くのカテーテル後の患者さんと話する中で感じるのが…

筯最悪な痛み(峠)を越えれば 【助かった】…

筯これで【治った】…

今回の教訓を 次につなげる話をする人は 少数だという印象を受けます

前に話した患者さんは… 【先生は何も説明や指導をしてくれてへんで…】

【今回、こんなリスクが原因で発症…再度起こらないように筯筯したらいいとか】指示してくれない…

これは【受け身】だろう

自分の体やから

病気についてどんどん勉強し…理解できへんとこは質問する。

そんな姿勢があってもいいのではないだろうか

【説明してくれない】

【指導してくれない】

【何が悪かったのか教えてくれない】

など と話される患者さんは本当に多い印象です

生活の中で楽しみ(酒、甘いもの)はあるだろうけど

摂りすぎたら どうなるのか?

時には真剣に考えないといけないと感じるエピソードでした