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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

走ることなんて…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も入院患者さんと運動に関して話をしていました、

【走ることなんて…】

【無理、無理…】

大半の高齢者は言います

【よくマラソンされてれ高齢者の姿見ますが…】【すごいよな】

(この返答をされてる高齢の男性は長年はや歩きすらしていないらしい…)

【普段の生活で、どんな行動が一番しんどいですか?】

【そうやな…階段かな】

そう何です…

高齢者の方は毎日、しんどくならんように生活を考えています

体力の低下を感じているのでしょう…

毎日、楽な生活(しんどくならんような生活)ばかりしている…

それではたして

【下肢の筋力維持ができるか】ということなのです

気づいたら

足は衰えているだろう

やっぱり少しずつ息切れするくらいの負荷(毎日必要)をかけて…

ようやく下肢筋力維持となるんです

【もう昔みたいに走れないな】と思う人は

昔より確実に 下肢筋力低下しているだろうし

何も努力していなかったことになる

できれば言って欲しくない言葉…

【前はできてたんやけどな…】です

世の中の多くの高齢者で どれだけの人が…

筯【走る】ことができるのだろう…

筯体の柔軟性を保ってるのだろう…

筯漢字の【書き】ができるのだろう…

筯簡単な計算ができるのだろう…

日常生活で 毎日 少しずつ 負荷(努力)されている人だけが 筋力や体力を維持されていると思う

そんなことを感じたエピソードでした