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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

冷やしたらあかんの?

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日は1F生理機能検査の中で誘発検査を担当していました

検査名は…

神経伝導速度

【冷やしたらあかんの?】という話をしていました

実際に

検査をうけられる患者さんの大半は

【しびれ】を訴えておられます

その しびれ は持続的なものもあれば一過性なものもある

長年 神経性の障害を放置していると そこに連なる筋肉が萎縮

いずれ 痩せ細くなり 骨が触れるほど 外観的にわかるようになる

何人かの患者さんがおっしゃっていた名前が…

【骨川筋衛門】だ

ほねかわ すじえもん

片側の腕が障害をうけると かばうため いずれ 反対側も障害となるだろう

本当に辛いことだ…

中には我慢すれば なんとか 生活出来る【しびれ】を抱える人もいる

度々 検査しながら 話すのは…

筯悪い方の腕をしいて寝ないこと

筯冷やさないこと

筯重い荷物を持たないこと

筯無理な負荷をかけないこと

そんな話をすると… 【え?冷やしたらあかんの】って返答がある

オーバーヒートした体をクールダウンするという意味で【冷やす】はよく聞く言葉だろう

でも 傷んだ神経の悪化には【冷やす】は辛いものがある

若い年齢のころは

暑がりや汗かきが多く すぐに体を冷やしたがります

高齢者や神経障害ありの人は 【冷やす】はナンセンスやと思う今日この頃です