ga('create', 'UA-58701863-1', 'auto'); ga('send', 'pageview');
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

問い合わせの窓口に…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

無呼吸患者さんの問い合わせの窓口になろうと考えました

【わからないことあったら…】と職場で常にもつピッチ(内線筯筯筯筯)の番号を知らせています

睡眠時無呼吸症候群疑いの患者さんに 睡眠検査を行う

その結果次第では 治療域という評価となり

後日cpap治療をすることになる

夜21時頃から 検査入院ははじまる

cpap(帝人が所有する機器名)を使って翌日から毎晩寝てもらいます。そのために

検査入院中に…

圧力調節とマスク合わせ…をします

簡単に言えば

風圧で無呼吸治療することになる

過去の経験から

10人中 9人は【よく寝れました】と言ってくれる

残りの1人は いずれ脱落していく人たちです

最初はなんとか 手探りで頑張っていくのですが

もたないんですよね 3か月以内に機器返却してきます

人は一度 嫌気(マイナス)がさしたら よほどメリット(プラス)なことがない限り 使っていけないんですよね

そんな患者さんへのアフターフォローのために…普段持ってるピッチの番号を教えています

【何かあれば連絡ください】とお伝えしています

筯連絡されない方

筯連絡される方

さまざまです

患者さんたちはcpap機器に関しては素人です

使ってて…

【ちょっと話したいこと】【聞きたいこと】ってあると思うんです

さすがに夜中の連絡は避けたいですけど

昼間の電話対応なら 全然やります

筯ちょっとしたことを診察時に医師に聞けない

筯機械おんちである

筯変に気を使い マスク調節など ほとんど触らない

(マスク調節はどんどんやって欲しい)

きっと いろんなこと聞きたいだろう

私で良ければ

連絡ください…

そんな感じで対応しています

(半数以上は連絡きます)

最初は大変だった窓口も 今は慣れました…

患者さんとのコミュニケーションって 小さな一つの積み重ねなんですよね