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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

運動不足に気づく…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

入院患者さんの中には…糖尿病を指摘される人もいる

指摘されて初めて

【運動不足に気づく…】のです

うちの病院に入院される患者さんは…

【糖尿病】と【心筋梗塞】が目立ちます

どちらも 共通するポイントは【血栓】か

糖尿病患者の大半は 筯乱れた食生活習慣からくる動脈硬化…という印象がある

その中には

筯大(太)血管

筯小(細)血管障害がある

大なり小なり血管の流れは良くない…

また心筋梗塞患者の大半の方は

筯外食

筯ストレス

筯タバコな印象がある

どちらにしても ある日突然の病気ではありません

私たちは 毎日の生活の中で 体調の変化や病気の進行に いち早く気づくことが大切やと思います

体の衰えは 運動して初めてわかるだろう

私たちがしている検査の大半は 普段やらない【走る】ことを前提にしている

トレッドミル負荷試験…ベルトの上で走る検査ですが

糖尿病では

【運動耐用能】という能力を評価

心筋梗塞では

【運動することによる虚血】を評価

いずれも運動することは【予防】や【検査の評価】では大切な要素になっています

多くの患者さんたちを見てると…

筯運動不足

筯食生活の乱れ

筯生活の乱れ

筯タバコ

筯アルコール

などを考えれば

【病気の予防】

【病気の進行】を

なんとか防げるんじゃないかと思う

【運動すること】の大切さをつくづく感じます