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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

気は若いんやけどね…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

体が思うように動かない…

【気は若いんやけどね】って話をしていました

先日、入院患者さんと運動リハビリをしていた時の話です

【筯筯さん、最近…外を散歩してますか】

【前はしてたんやけどね】

【しないのは…忙しくなったから?】

【いいえ、理由っていう理由はないんですけど】

【ただ、ズボラなんですよ】

【人は足から衰えるっていいますよ】

【そうやね。よく聞くわ】

【歩かなあかんっていいきかせるんですけどね。つづかないんよね】

(誰にいいきかせる?)

【足はあんまり使ってへんのわかるわ】

【口はよく使ってるみたいですね】

【わっはっは…】

【先生うまいこといいはるわ】

(笑ってる場合じゃないんやけど)

【筯筯さんは気若そうですよね】

【そうね…私気は若いんやけどね】

【体が思うように動かない…】

【あかんね…】

【でも本当に体動かなくなってきたら歩くと思うわ】

【いや…体動かないのに歩けないの間違いでしょう】(笑)

今、患者さんのほぼ全員に言えること…

どうにもこうにもいかなくなってから…

筯歩く

筯病院に行く

筯手術を受ける

筯薬飲む

脳トレする

筯家族に連絡する

といろいろあるけど

筯なんで早め早めにしないのかな…

筯なんで症状軽いうちに病院こないのかな…

筯なんでお金なくなってから節約するかな…

(これは…単に着けたしです)

体力もまだあるうちに…計画立てて 歩き出すようにしないとダメやと思います

皆さん 気は若いけど 体が思うように動かないことに気づいて欲しいと思います

頭がうまく回らないことに気づいて欲しい…

そんなこと考えるエピソードです