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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

持ち場所変えたら改善…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日は1F生理機能検査を担当していました

検査項目は

ベルトコンベアの上を走ってもらう【トレッドミル負荷試験】です

【持ち場所変えたら改善】というのが今日の印象でした

トレッドミルの業務の流れは…

筯検査器具を装着

筯安静時座位のデータをとる (心電図、血圧、spo2)そして今の症状…

筯立位時のデータをとる 筯ベルトが動き出す

途中、基準にそって運動負荷をあげていく

信頼性を考えると

【年齢にそった目標心拍数になるまで負荷をあげていく】

目標に達したら

運動を止める

負荷後の

(心電図、血圧、spo2)を測定 そして症状をきく

さて今日の患者さんは

トレッドミルが初めてというのもあるだろう…

検査で緊張もあっただろう…

spo2が健康の基準より低めで始まりました

(元々、肺疾患があるわけではないようです)

【筯筯さん、トレッドミルバーの持ち場所を変えましょう】

【一番楽に運動できるバーの場所に持ち変えてみてください】

【どうですか?】

【ずいぶん楽に運動できます】

楽に運動できる…

もちろん血流も改善しました

数値上では

93→98%で 正常範囲内

測定器具をつける検査では ちょっとした器具の付け方や 付け場所が変わると 本来の数値ではない【偽の数値】がでます

出来る限り 落ち着いて今の患者さんの本当のデータを評価できてるのかを判断しないといけません