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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

眼科依頼の心電図…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も1F生理機能検査を担当していました

時々出会す患者さん…

検査的には【眼科依頼の心電図】です

【筯筯さん、心電図します】【中へどうぞ】

【はい…】

何人か お会いしたのは高齢の男性でした

まず 切り出すセリフは 【最近、目の調子はどうですか?】です

患者さんとは面識なくても そんなセリフで声かけをします

【はい…白内障ですわ】 【手術するって…】

この返事は少なくない

【両方ですか?】

【何年か前に左が白内障になりまして手術しました】

【今回は右ですわ】

【両方くると思ってはりました?】

【先生から…いずれ反対もなると言われてましたから】

【もう左はいいんですか?】

【なんとかやってます】

【移動はどうしてはるんですか?】

【やっぱり目が不自由になると自転車もあきませんわ】【怖くて】

【昼間の明るい時ならなんとかね】

【暗くなったらあかんね】【怖くて怖くて】

他の診療科の手術後の状態を聞いても 【完璧な人はいません】でした

数年後には 調子が悪くなる…

筯すっかり元気

筯もう大丈夫 と言い切る人は少ないように思います

会話の中で よく話してるセリフがある

【目から入る情報は生活の8割あるんです】

【目を痛めるとかなり不自由になりますよね】

【はい、つくづく感じました】

病気になりたくてなってるわけではないけど…

【目】はかなり大切に

しないと 痛い【目】にあいますね…