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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

できる検査から…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も1F生理機能検査を担当していました

検査の待合室は【症状】をお持ちの患者さんで…ごった返しでした

エコー検査側の患者さんは7人は待っている

機能検査側は今はいない

生理機能検査の受付に

次の患者さんがこられた

【はい、受付しますね】 【待合で少しお待ちください…】

(検査は機能検査でした)

(患者さんは待合の方に移動される)

【筯筯さん、できる検査からしていきますね】とすぐに声かけします

(エコー待ちの患者さんが一斉にこちらを見る)

皆さんが 待合で待ってる患者さんの立場なら…

後から来た人が すぐに呼ばれ 検査室に入るようなことがあれば どんな気持ちになるだろう…

心地よいはずはありません

声かけの言葉には 気を使います

【筯筯さん、できる検査からしていきますね】

(周りを見ながら)

【入っていいの?】となるだろう

あまりにも 待ち時間が長引きそうになるなら 先に次の部署(レントゲン)に行っていただく…終わったら 戻ってきてもらう

ということをします

どの患者さんも

少しでも早く検査を終え 少しでも早く会計を終え 少しでも早く帰りたい

だろう

予約の順番や

検査受付に来た順番…の通りに呼べたら 問題はないのだろう

しかし、現実はそうではありません

筯検査時間の違い

筯技師の手際の違い

筯検査中に入る電話

筯評価の難しい患者さん などなど…

なかなか段取りよくいきません

いろんな事象が関わりますが…

筯検査を終えて、早く帰宅できるようにしてあげたいと いつも思います

【いつもお待たせして申し訳ありません…】