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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

心配してないんですか?

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も入院患者さんの検査に携わる…

【心配してないんですか】

さて、どんな話か…

【筯筯さん、今日もトレッドミルの続きをしますね】

【はい】

(筯筯さんは急性心筋梗塞カテーテルされた男性)

【ところで、入院中仕事のこと心配ですよね】

【うまく回ってるか心配ですよね】

【いや、なるようにしかならんし…】

【筯筯さん、前向きですね】

人は誰も 今の生活環境(身の回り)の一つの歯車…いや 軸になっているだろう

人ひとり抜けると 誰かに歪みがいくのは当たり前…

病院でも誰かが 急に 病気になる

そしたら 似たような仕事の担当者が まず 歪みをくらいます

みんなでカバーというのは表向き…なんですよね

この男性患者さんは 頻回に会社に連絡をとり 指示を出せるところは 出していたようです

ということは

中間管理職か トップか

電話連絡だけで

指示だけで うまく回っているなら それにこしたことはありません

必要な人が

その現場にいない

本当に大変なことだろう

病気…

本人の健康管理の問題なのかもしれませんが

どんなポジションの人も 本来 いる場所にいないって 大変なんですよね

いつも自分の周りにいる人がもし なんらかの理由で いなくなったら…

いつも順調に使えている検査機器が

電化製品が

車が

パソコンが

急に使えなくなったら

そんな目線で 見るようになりましたね…

【周りが順調】って本当にありがたいことですよね…