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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

やっぱりやめられへん…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日は1Fで生理機能検査を担当していました

その中で患者さんが

【やっぱりやめられへん】…という思いを話してくれました

さて、どんな話か

その患者さんは50歳後半の男性で 【マスターダブル】という心臓の運動負荷試験をすることになっていました

元々の症状は

【労作時の胸痛】

担当医師からは マスターダブルを依頼

【筯筯さん、3分間階段の昇降をしますね】

【胸に痛みや違和感感じたらストップします。教えてください】

【はい…】

筯結局は症状はおこりませんでした。

男性患者さんは言う… 【私、夜遅く帰宅…朝も早いし。】

【ささっとご飯食べて寝る習慣なんです】

【あと、家族性に糖尿病があります】

そこから考えられるのが 【動脈硬化】か…

さらに進展すれば

狭心症】か【梗塞性疾患】か

男性患者さんは結構な

甘党だったようです

【このまま同じ生活習慣を続けたら病気になる】ことは感じていたそうです

【遺伝あるんなら甘党やめられますか】

【せめて控えることできますか】

【やっぱりやめられへんな…】

それが率直な返事でした

筯人は本当に好きなものは 病気につながるのがわかってても やめられへんのだろう

今の時代 騒がれている【薬物】ほどではないにしても 【自分との戦い】【依存性との戦い】である

今 自分がいなくなったら 【誰に負担がかかるのか】を考えないといけないんだろうな…

この話をきっかけに

【病気で倒れたら】

【誰に負担がかかるか】を考えたいと思います