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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

着替えもってないよ…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

毎日のように入院患者さんの検査をこなす

その中で…とある女性患者さんとの話

【着替えもってない】

という患者さんがおられた

例えば 家で 倒れたとしよう… 救急車で運ばれる患者さんの脇に家族さんが付き添うのをみかけます

本人はもちろん意識はないため 着替えなどの身支度は用意できないのが普通だろう

身支度はあとで 付き添った家族さんが用意するはずです…

他の例で…

病院に検査結果だけを聞きに来たつもりが…

【帰宅?だめです…】

【今すぐ入院してください…】

本人は それほど 体調も悪く感じていない

しかし 検査結果は入院レベル…

当たり前ですが

【着替えもってない】ことも少なくありません…

この時は本当に困るんだろうと思います…

本人は【着替えとりに帰っていいですか】

【何を言ってるんだ】と言わんばかりに 医師の指示がとぶ

中には 家族さんも 近くに住んでいないため 着替えをすぐに用意することすら できない

短期間で退院できるかどうかすら わからない…

今は季節的に【冬】だから まだましなのかもしれないけど…

【夏】なら 毎日のように着替えが必要となる

何度か聞いた身近な言葉…

【着替えとりに帰ってもいいですか】

【何を言ってるんだ】

次は我が身にならないように 日頃の生活習慣を整えておきたい…

そう思うエピソードでした