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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

足が冷えて冷えて…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も入院患者さんの検査をしていました

夜中、寝れてますか?

高齢の方によくする問いかけです…

【足が冷えて冷えて…】 【なかなか寝付けない】

度々出会す言葉…をかえす高齢の女性患者

【元々冷え症だったんですか?】

【いえいえ、若い頃は汗かきが目立つ人で冷え症なんか全然なかったですよ】

【運動はよくされていたんですか】

【え?運動?】

【運動なんかしなかったよ】

(しなかったって自信もつことではないんやけど)

【人は寝る際には全身がほぼ同じ体温になるのが普通です】

【冷え症の方は全身が同じくらいの体温になった頃に眠れるようになると思います】

【え?そんなん知らんかったから】

(患者さんの何人かがよく使う言葉…知らんかったとか…やったことない とか)

普通に生活されていると お風呂に入り 一度体温が上がる

しばらくして体温は下がってくるから 眠れる

(お風呂の時点で全身の体温は一定してあがっている)

お風呂に入れない入院患者さんに 体温の上昇を望むのは難しいのだろうか

自身の代謝能力に期待か 靴下の重ね履き?

布団の重ね着?

夜中寝れないため 昼寝という考えが芽生える

なお 寝れない…

むしろ 悪循環だろう

血液の流れの悪い【足】 運動で自身の代謝能力アップをせず

外的要因で 改善させるのは なかなか難しいことだろうと思います