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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

自転車あかんねん…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

理学療法士の先生方と入院患者さんのリハビリに励む…

【自転車あかんねん…】

そんな話をされる入院患者さんがいる

(患者さんは、少し歩くだけでもしんどくなる心不全増悪で入院)

さて、どんな話か

【筯筯さんは、普段運動とかされてますか】

【いや、少し歩くとしんどくなるから運動せんよ】

【ちょっとの外出とかはどうされてるんですか?自転車ですか?車か何か?】

【ほとんどは車かな…】

【足腰の運動を考えると自転車という選択肢あると思うんですけど】

【運動という面では良いのはわかってるんですけどね…】

【家族から…自転車は危ないから止められてるんですよ】

【危ないって…転倒ですか?】

【そうなんですよ】

【自転車で転けるんですよ】

筯視力の低下 や 機敏な動作が難しいため 車の運転…×

筯ふらつきで危ないため 自転車の運転…×

という人が増えているんじゃないでしょうか

最近は 若い人の携帯しながらの自転車乗りもある

横に何列か並んでの自転車乗りもある

高齢者で 体がスムーズに動かなくなった人にとって 自転車の転倒や事故…

たかが 自転車って思うかもしれないけど

今まで 【足がわり】だった自転車を使えなくなる…

結構 生活に支障きたすんだろうな…

そんな印象をうけました