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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

休んだら治る…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

理学療法室にて社会復帰のために入院患者さんに運動負荷をかけている毎日…

【休んだら治る】

最近、何人かの患者さんから聞いた言葉です

その背景にある症状は

【息切れ】です

年をとり 体力が衰えてくれば 少しの動きで【息切れ】が起こるかもしれない…

普通に考えれば

息切れ→年を感じる

息切れ→心臓の衰え

息切れ→肺の衰え

となるだろう

でも 視点を変えて多くの高齢者の話を聞いていると…

【ちょっと動いただけで息切れしますねん】

【でも動くの止めて休んだら回復するんですよ】

(ある意味当たり前…)

【そうなんですか?】

思わず聞き流してしまいそうになるが…

【止めて休んだら】を逆に考えれば…

ちょっとした動きやのに 【休憩】せなあかんってこと

しかも 何人かに

【回復に何分かかるか】【どれくらいの頻度か】を聞いた…

回復は平均5分〜10分と答えてる人が多い印象…

頻度は100m歩いたら一休み…らしい

小学生くらい若いと がむしゃらにトレッドミルを走ってもらった後でも

【1分くらい】で回復しています

運動不足がある

タバコを吸う

飲酒の習慣がある人の回復力はやはり弱い

これでは…

とても1分どころで回復は期待できません

世の中には運動が足りていない人は 多々います

そんな人たちを基準にすると【息切れ】するのは 許容範囲かもしれない

とすれば…

ポイントは【息切れ】よりも【回復力】だろう

日頃の適度な運動をする習慣でも感じる【息切れ】はかなり軽減されます

高齢になった今では

息切れは仕方ないのかもしれない

それよりは【回復力】をあげることにポイントをおいて運動習慣を計画立ててほしいものです