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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

え?こんなとこから…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も1F生理機能検査を担当していました…

検査は心電図…

患者さんは車椅子で移動しながら いくつかの検査を受けておられました…

そんな筯筯さんを

一目見た第一印象…

【え?こんなとこから】でした

(筯筯さんは70歳代の男性患者さん)

さて…話の内容は

【点滴の刺入位置】です

左足首内側付近に針が刺入されていました

【これ…気にしながら心電図検査するのか?】

【やりにくいな】

そう思いました

心電図室のベッドまで車椅子搬送する際も 立ち上がる際も ベッド移乗する際もずっと点滴が捻れないか、抜けないか、踏んだりしないか…

そればかり気にしていました

ベッドにあがる際…

寝て 姿勢を整える際も…

たち位置から見た環境は…こうです

筯ベッドの頭は右側に

筯点滴は左足首内側に

筯点滴管(ルート)は

右上点滴棒から吊るし左足に向かって垂れ下がっている

筯左足付近に心電計かきている

筯手前から心電図を装着する

この配置からも想像できるように…

心電図業務をする上で

目の前にきている点滴(ルート)が邪魔である

この時 初めて患者さんの腕を見ました…

【なんて痩せてるんだろう…】

【採血しにくそう…】

これなら足からの点滴はわかる気がします

まあ 病院に来られていて 点滴もされている

そりゃ…血管も見えにくいだろう

(最近、ご飯も食べれていないそうです)

採血や点滴を足からされる気持ちはどうだろう…

私は痛がり

怖がり なので

よほどしんどい状況にでもならない限り 【嫌】ですね

大半の患者さんは 医師やスタッフがする手技を我慢しながら 受けてくれています

少しくらい業務がしにくい自分よりも

よほど嫌な思いをしているんだということを理解しないといけない

【結論】

筯人は好きで病気になるわけではない

筯好きで足から点滴されているわけではない

もっと患者さんの表情から いろいろ察知しないといけないなと感じました