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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

使ってる筋肉違うんやな…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

入院患者さんとの会話より…

この方は、開心術後で入院している男性患者さんでした(僧帽弁閉鎖不全、弁置換術後)

心臓の術後ではあるが

医師からは頑張って廊下を歩くように伝えられています

今は改善途中…

心臓の悪いところは弁置換術で先生が治してくれています

さて、月日はたち

男性患者さんは最終課題の階段を練習…評価することになっています

そんな階段動作のリハビリをしながら

【使ってる筋肉違うんやな…】と今まで考えたことがないようなこと…

新たな発見があります

リハビリしながらいろんなことを考え課題をこなされています

少し話は変わりますが…

普段は細かいことは気にせず…階段を昇降されていたと思います

今はまだ頼りない術後の体で 一つ一つ階段動作を確認している段階です

本当に階段の昇り降りで使ってる筋肉は違います

よく患者さんに話す内容には…

筯階段を昇降する時

下肢のどの筋肉に力が入っているのかを意識しながら動作してくださいと伝えています

筯今の体で昇りは比較的楽だけど、降りは辛いとかも言われていました

(降りる際には体重がかかるため負担は増す)

またどの患者さんにも共通して言えることは…

【入院中にしているリハビリよりも帰宅後の動作の方がはるかに不規則で疲労感は強いだろう】ということです

私たちスタッフがしてあげられることは…

患者さんが帰宅後、自信を持って動作できるように配慮しなくてはいけません

また入院中に 頭に過る疑問に答える義務もあります

そう考えると

患者さん以上に頑張らないといけないと感じるエピソードでした

帰宅後大変だろうけど

頑張ってくださいね

できる確認は 入院中にしましょう…