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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

なんや、よぉわからんわ…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

多くの入院患者さんと話をする中で同じようなことを言われている

それは…

【なんや、よぉわからんわ】という言葉でした

さて…

【筯筯さん、今の体調はどんな感じですか】

【なんや、よぉわからんわ】

【ただ、息苦しかったのは覚えてるわ】

この男性患者さんも

【うっ血性心不全】の疑いで入院されていました

入院後 利尿剤のおかげで今日までで5リットルの水が出ていたそうです

もっと出ていた人もいます…

医療従事されていない一般の人は…

水分の摂りすぎが

まさか 【息苦しさ】につながるなんて思いもしません

だから…

【なんや、よぉわからん】ってなるんですよね

また何人かの患者さんは 水、ビール、コーヒー、お茶、味噌汁、ラーメンの汁の区別がありません

【そんなに水飲んでへんよ】

【でも喉渇くからお茶はよく飲む】とか…

【眠気覚まし、または好きだからコーヒーを1日何杯も飲む】とか

【頻繁に食べるラーメン…汁まで完璧に飲み干す】とか

すべて同じ【水分】の枠に入れて欲しいのに…

振り替えると…

病気になる人の大半は

【今のまま、やってることを続けたら どうなるのか全く予測がつかない】ということがわかります

よほど注意しないと

毎日の習慣は

【悪い方にエスカレートする傾向にある】

しんどい思いして 初めてわかる人が多々…

事が起こる前に生活習慣を正すって難しいな と感じるエピソードでした