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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

こんなにも足 ふらつくん?

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

入院患者さんと運動リハビリしながら話をしていました

今回の入院で患者さんが気づいたこと…

【こんなにも足…ふらつく】ってことでした

患者さんが味わった病態…【心肺停止】です

今は日数的にはもう数日たとうとしている…

体も少しずつ回復傾向です…

停止から4日はベッドで寝たきりの状態でした

もちろん、意識ははっきりせず…

心肺停止された方は

数時間でも 数分でも

酸素が途絶えた状態に陥っています

お話しても 話し方が どこか普通ではありません

当たり前ですね…

酸素が途絶えるって…

どんなに怖いことか

私は 普段は睡眠時無呼吸の検査に携わっていますが…

無呼吸は 最悪な状態になる前に 【息継ぎ】をします

しかし…

心肺停止は 息継ぎの動作がありません

今後のことを考え…

何のタイミングで【心肺停止】がおこるのがわかれば 後々 情報として役にたつのですが…

明確なタイミングはわからず…ですね

【心肺停止に対する】予防的な処置ができたらどんなに凄いことだろう

【いろんなことあるから…やっぱり歳はとりたくないな】と患者さんは言います

【でも私らの時が止まったとしたら子供さんやお孫さんも成長も止まるんですよね】

【それは困るな…】

という話をしていました

病的な【寝たきり】は避けたい…

今、私たちは

いかに寝たきりにならないように毎日の生活の中で運動を取り入れていくか

下半身の衰え…

【寝たきり】を予防するためには 足を使った運動を習慣つけるしかないのかな…と思うエピソードでした