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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

意外と難しいな…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日は1F生理機能検査を担当していました

患者さんから出た言葉

【意外と難しいな】

さて、どんな話か

検査名

【一酸化窒素 NO】

好酸球気管支喘息の評価をする検査で結果は数値で表します

検査には 口にくわえるための 器具があります

やり方は簡単で

まず息をしっかり吐く

その器具を口にあて もれないように しっかり吸い込む

そのまま(器具をくわえたままで)呼気が漏れないように…はく

…するのところは

【強さを一定に】

これがなかなか【コツ】がいります

(どんくさい方であれば最大試用回数5回を越え×となる)

息を吐く強さは

0から10段階あるとすれば…

4〜7の一定の強さで10秒間吐きつづける…

コツがつかめたら

簡単にできる検査ですが

コツがつかめなかったら強くしたり弱くしたりの繰り返しで安定しない

そして検査は終わってしまうだろう

よく患者さんに言われる言葉…

【こんな検査って…上手下手ってあるんじゃないんですか】 とか

【上手にするコツってあるんですよね】 とか

言われます

まさにその通りだろう

じっと安静にする検査も多々あるけど…

たまに 患者さんの上手下手が もろに結果にかかってくるのがあります

最小限の回数で終わらせるのも

私たち検査技師の力量なんだろう…

しんどい中で負担かけないようにしていきたいと思うエピソードでした