ga('create', 'UA-58701863-1', 'auto'); ga('send', 'pageview');
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

関節可動域訓練…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も入院患者さんにリハビリを施す…

その一つには関節の可動域を拡げる訓練があります…これは理学療法士の先生方がする仕事です

【関節可動域訓練】…

入院患者さんの中には

歩いて(独歩)リハビリ室にこられる人もいる

車椅子で送迎されている方もいる

ベッド上で寝たきり生活をされている方もいる

そんな中で…

人の体は それほど丈夫にできているとはいえない… ことを感じます

例えば…

筯骨折

筯捻挫

筯打撲

など次の生活が困難になる事象がある

よくリハビリ中の患者さんに話してることに…

【寝たきりにだけはなったらあきませんよ】と言っています

【そうならないようにするには…最低限、足を鍛えないとだめ】だと伝えています

理学療法士の先生方が行っている仕事…

【関節可動域訓練】は

ベッド上で寝たきり生活になっている患者さんが

筯より状態悪化しないように 関節の動きを柔らかくしてあげること…

筯寝返りをうちやすくすること

筯血流の低下から【床擦れ】がおきないようにすること

がポイントです

人の体の動きや柔軟性を考えれば… ほぼ 1日中でも関節を動かしていて欲しいところ

とくに【認知症】になれば 自分から 改善させよう などとは 考えないものです

もし…自分の大切な家族が寝たきりになってる場合…

次におこる病気を考えれば

【関節可動域訓練】はとても大切やと言っても過言ではありません