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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

あのベッドは?

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

入院患者さんとともに運動(心臓)リハビリをする毎日…

【あのベッドは?】

入院の患者さんは気にされていました

理学療法室の奥に運動(心臓)リハビリ室があります

すべての患者さんが 車椅子で または独歩で 歩きながら運動(心臓室)へ向かう

その途中に ベッドはおいてある…

その数は8つです

筯いったい何に使うんだろう…

【あのベッドは整形で入院されていた患者さんが使います】

骨折や背骨の矯正が多い印象です

筯関節可動域訓練

筯AKA‐H法

関節運動学的アプローチ ‐博田法

などをベッド上で施しているのだと思います

私は臨床検査技師ですので…思います なのです

何も知らない患者さんからみると

あれはすべて…

【マッサージ】に見えるらしい

【私もマッサージしてもらえるやろか】

とよく 言われます

【あれはマッサージではありませんし…】

【医師からの指示がないとできないんです】

【そうなんですか】

と納得される

患者さんにとって リハビリの部屋は 未知の部屋だろう

【ここ楽しい】よ

少しでも体を解したら 夜が楽やし

便通もよくなるし

また体を解すとか

関節可動域を拡げることで 運動と同じくらい

心地よくなるもの…

どんどんリハ室を利用しよう…