ga('create', 'UA-58701863-1', 'auto'); ga('send', 'pageview');
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

起きてこれたらお願いします…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も理学療法士の先生方と入院患者さんのリハビリに励む…

起立性調整障害の小児患者さんが入院されています

【起きてこれたらお願いします】と病棟へリハビリの声かけをします

年齢は中学生くらいの子が多く

運動はまともにできない子が多い

特徴は…

筯朝起きられない

筯午後の方がまし

筯運動で脈が上がる 筯引きこもりがち

筯血圧は低い傾向

筯コミュニケーションは苦手

筯独りの方が楽?

そんな印象ある子供たち…

日中 少しでも運動し活気をとり戻すきっかけづくりになればと 小児科医師は目論む…

学校の教員も 病院にきて遅れている授業をされる

このような子供は ある意味 睡眠障害的な特徴はどうなんだろう…

昼夜逆転

本当に厄介な 睡眠リズム障害だ…

重篤な睡眠障害は うつ化もあるし 認知症になる要素もあるだろう

睡眠リズム障害には 【太陽光線】による光療法が効果的と言われている

日中 太陽光線をしっかり浴びさせ 夜は普通に暗くし 眠りを誘う…

起立性調整障害の子たちにも 効果的なんだろうか

病棟に声かけしても 【起きてこないんです】の返事が多々…

起きてこないから 運動させようがない

下手に眠いのに無理やり運動させるのは危険極まりない

仕方なく リハビリ室に来たら 運動してもらう

来ないと あえて呼ばない…

こんな感じになる

ただでさえ子供の対応は難しいのに…

本当に大変だ

病院のスタッフとして 対して何もできないまま 退院は近づく…

やっぱり子供は難しいな…