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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

症状ある時…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

先日来られていた患者さんとの話…

【症状ある時検査しないとだめですよね】

【筯筯さん、中へどうぞ】

【はい…】

(筯筯さんは動悸を感じておられる女性)

【今日は心臓の調子どうなんですか】

【え?なんでわかるんですか】

【いえ…循環器科から検査依頼あるから聞いてみただけなんです】

【なんや、見ただけでわかるんかと思いました】

【そんなわけないじゃないですか】

そんな会話をしながらも…

【症状ある時検査しないとだめですよね】

【そうですね】

【きっちりと診断つけようと考えたら、症状ある時に検査記録とりたいですね】

【今は胸の症状おさまってるんですか】

【はい、昨晩の夜中が一番…動悸酷かったですね】

【何分くらい症状つづいたんですか】

【えっと…10分かな】

最近 検査の時 そんな会話したのは…

筯動悸 心電図

筯意識消失 脳波

筯息切れ トレッド

ミル…などです

患者さんの大半は

症状治まってから病院に来られる方が多い

それが正しいのか…

夜中に症状感じたけど 夜があけてから 病院にくる

それが正しいのか…

なんか気持ちわからないわけではないんですが…

症状残ってるうちに 検査結果を記録し 診断しやすい痕跡を残したいと思う

そのあたりのやり取り(症状の有無と検査のタイミング)が難しいなって感じます…