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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

スマホが逆効果…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日は近くの施設に医療講演をしに行きました

演題は

睡眠障害

いろんな例を織り混ぜて、話をしました

質問の中には 子供の【引きこもり】の話があがりました

朝…決まった時間に起きれない

もちろん普通に登校できない(高校生)

でも楽しそうに夜中までスマホやパソコンを触っているらしい

相談内容…

【どうすれば登校できる時間に起きれるようになるか】で悩む家族…

さて…

事の発端は夜中遅くのスマホが考え

られる

また、寝る前は明るい光を受けてはいけないことになっている

【睡眠リズム障害】や【引きこもり】を治すためには…

学校内の悩み、友達に関する悩み…を解決する必要がある

また

昼夜逆転】についても話をしました

はっきりした原因を探ると…

筯日中に逢いたくない友達にあわないために昼夜逆転

筯起きてる間に家族と会話したくない

筯家族に会わせる顔がない など

本当に嫌な悩みを持ってることが 【昼夜逆転】を起こす始まりとなる

そんなはっきりした理由があるなら 解決も見えてきます

大抵の方は 原因はわからず…

ただ ひたすら思いのままに 昼寝…夜寝れないの繰り返しが昼夜逆転をつくる

認知症になり

【徘徊】するようになれば 最悪だ…

教科書的には こう書いてある…

【最初は睡眠薬を使い乱れたリズムを修正することをすすめる】

【しかし、ひと月以内に薬を辞めるように考えていかなくてはならない】

人は必ず 薬に慣れ 悪い方向にエスカレートする

そうならないように 【調子が整ってるうちに辞めるように考えていかなくてはならない】

子供の場合

寝る前の【スマホ】や【パソコン】が逆効果になることも知っておいて欲しいですね