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患者さんの思いと心に残った言葉

臨床検査技師・睡眠健康指導士をしています【との菌】です。入院患者さんの悩みやその時の思いを綴っていきます。良かったら読んでくださいね。

しんどい…

おはようございます。

との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

入院患者さんと話をするとよくかえってくるのが…こんな言葉である

【しんどい…】

はたして、病気やから体がしんどいのか…

入院中は 昼間にするべきことは 特にない

昼間に検査が入ってたとしても 看護師さんの送り迎えがある

決して1人でいくわけではない

食事もスタッフが手分けして【配膳】する

自分で動くのは

【休憩室】や【トイレ】だけだろう…

さらに人はやることがなくなると 必然的に眠くなる

昼間眠ると 夜が眠れない…

寝不足になるから 次の昼間 【昼寝】をするようになる

つまり 睡眠障害

昼夜逆転】である

ほとんどの患者さんに言えるかもしれないけど

体が【しんどい】のを治そうと思えば 昼間は活動、夜はぐっすり睡眠。

【メリハリ】が大切になります…

メリハリを作るためには【疲労蓄積】が必要です

昼間活動的に動かないとやっぱり メリハリはつかないんです

患者さんがよく使う言葉…

【しんどい】からリハビリしたくない…

病人にしたら 普通の症状かもしれないけど 健康な方からすると…

生活パターンにメリハリがないからだと言える

毎日リハビリしてると 日増しに【しんどい】のが消えていくのがわかります…

さあ、リハビリしに行きましょう…